ホーチミン 現地で人気のローカルレストラン~コムタム グエンバンクー

ローカルレストラン

ベトナム料理と言うとフォーや生春巻きが有名ですが、現地には、おいしいベトナム料理が沢山あります。今日はその中でも、現地の人たちに人気のローカルレストラン「コムタム グエンバンクー」の紹介です。

コムタムとは?

もともとコムタムとは、サイズが小さい、割れているなどの理由で出荷できなかったお米のことを言います。この出荷出来なかったコムタムを、貧しい農家の方が豚の皮、エッグケーキ、豚肉の炭火焼きと一緒に食べていました。

正確な由来はわかりませんが、ベトナム人の友人からはホーチミンが発祥と聞いています。

現在は、コムタムと言えば、主に、安くておいしい豚肉の炭火焼きを提供しているレストランを指すことが多いようです。ベトナム人に人気のローカルグルメとして広く普及しています。

ホーチミンで一番有名なコムタムレストランと言えば コムタム グエンバンクー(COM TAM Nguyen Van Cu)

そのコムタムですが、ホーチミンで一番有名なレストランがこちらのグエンバンクーです。

1989年創業とのことで30年以上営業している老舗です。

場所は、ホーチミンの中心部から南西に少し離れた、ニッコーサイゴンの近くにあります。

こちらがメニューになります。有名店で外国人も来店するので、わかりやすく英語も併記しています。

今回は、一番有名なポークチョップのコムタム(130,000VND)と、南部で人気のニガウリのスープを一緒に注文しました。

こちらが、店頭でグリルしているポークチョップ。

この店は人気店ですので、130,000VNDという値段は地元では破格の値段の高さです。人気のとんかつ屋フジローのロースかつ定食が140,000VNDですので、かなり強気の価格設定です。

普通のコムタムは30,000~50,000VNDも出せば食べれますが、こちらのポークチョップは値段が高い分、通常のコムタムのほぼ2倍のボリュームです。

ポークチョップは、甘辛いたれにつけて、炭火焼きでグリルしており、炭火焼き独特の香ばしさが食欲をそそります。また、甘辛いたれが豚肉にしみこんでおり、うまみを引き出してくれています。

かなりボリュームがあるので、朝食には少しヘビーな気がしますがブランチであれば丁度良いかも知れません。

ホーチミン旅行でローカルレストランにチャレンジしたい方は、是非試してみてください。きっと満足できると思います。

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