ホーチミンの穴場フレンチ!! 5つ星ホテルのレストラン「セラヴィ(C’est La Vie)」

フレンチ

The Mai House Saigon~2019年10月にオープンした5つ星ホテル

The Mai House Saigonは昨年10月に開店した新しい5つ星ホテルで、タンソニャット空港から市内中心部に入る手前の3区に位置しています。空港からNam Ky Khoi Nghia通りを通りで市街地に向かう途中右手にあります。ホテルの入口は、Ngo Thoi Nhiem通りに面しているので少しわかりづらいかもしれません。

ホテルのロビーはこんな感じ。

らせん階段と開放的な吹き抜けが好印象です。

フレンチとベトナム料理のレストラン

セラヴィレストランはらせん階段を上がった2階にあります。

レストランの正面はライブキッチンになっており、朝食時に対面式ブッフェなどで利用されるようです。

レストランの入口から右側にテーブル席が配置されています。内装はトラディッショナルでシックな感じで落ち着いた雰囲気です。

コロナの影響かと思われますが、現在はメニューはかなり絞り込んでいますが、フレンチとベトナム料から選ぶことが出来るようになっています。

今回は、その中から3つのメニューを紹介します。

キヌア(Quinoa)たっぷりのヘルシーサラダ!!

メニューを見て、最初に目に留まって注文したのが、キヌアのサラダです。

こちらのサラダですが、ビジュアル的にもカラフルで非常にきれいです。また、野菜は、適切な大きさにカットし、面取りをしており、非常に食べやすくしてあります。そして、キヌアをたっぷりと使っており、まさに逸品です。

この後のメイン料理2品への期待が高まります!!

驚きのレベルのシグニチャー2品

メニューはアラカルトで注文が可能です。今回注文したのは、レストランのシグニチャーメニューである、24h Lamb ShankDuck Breast Sous Videの2品です。

先ずは、ラムシャンクが運ばれてきました。

じっくりと煮込んで調理されたラム肉はフォークで取ろうとすると形が崩れてしまうほどの柔らかさ。スパイスソースで調理されているため、ラムの風味は残しつつも、気になる臭みは見事に消されています。これまで食べたラム肉とは全く別物の美味しさです。

そして、いよいよ鴨むね肉です。こちらは、素材の風味や旨味を最大限に生かす、Sous Videという真空調理法で調理されています。

写真では見えにくいかもしれませんが、鴨皮の部分に細かく切れ目を入れて焼目をつけています。これによりクリスピーな食感だけを楽しめるようになっています。

そして鴨肉は弾力のある柔らかさでしっかりと肉の味わいがあります。付け合わせのソースとの相性も抜群で、こちらもこれまでホーチミンで食べた鴨むね肉では最高のレベルです。

正直、ここまでのレベルは期待しておらず、良い意味で裏切られました。。。

シェフはベトナム人の方ですが、Six Senses Ninh Van BayやモルジブのGili-lankanfushiなどでの経験を経て、こちらに来られたようです。

ホーチミンにフレンチのおいしいレストランは沢山ありますが、一度で試してみてください。ビジネスランチも始めたようなので、こちらも試してみたいと思います。

今回注文した赤ワイン

今回注文した赤ワインは、ミディアムボディで飲みやすいLe Belle AngeleのCabernet Sauvignionです。値段もリーズナブルで選びやすいかと思います。ラベルがフランスっぽくてかわいらしいです。最近は、ボトルで注文して飲みきれないときは持ち帰りにしています。

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