今週は会食も少なく胃腸も元気、土曜午後はゴルフの練習をしたので、久しぶりに健康的な一週間を過ごし、肉系夕食のスイッチが入りました。焼肉に行こうかと思いましたが、ふと、パスター通りにあるAu Lac Do Brazilを思い出し、10年ぶり?に行ってみることにしました。※市内から空港に向かう途中になるので、見たことがある方は結構多いと思います。
移り変わりの激しいレストラン業界の老舗
ホーチミンに着任して間もないころ、取引先さんとの会食で訪問したのが最初です。当時はベトナムで、何で中南米料理?ブラジル料理?といった感じでした。
今ではアルゼンチンステーキで有名なEl Gaucho、メキシコ料理のRico Tacoなど中南米料理は増えており、最近は、Bandido Saigonが人気レストランになっておりメキシコ料理はちょっとしたトレンドのようです。
ブラジル料理は、1区のLe Thanh Ton通りとThai Van Lung通りの角にRIO Stakehouseがありましたが、コロナを機に残念ながら閉店してしまいました。Au Luc Do Brazilは2003年の開店以来、競争の激しいレストラン業界で独自のポジションを築き、頑張っています。
10年前に2度ほど行きましたが、余りのボリュームに圧倒され自然と足が遠ざかっていました。
おすすめはシュラスコの食べ放題
メニューは単品もありますが、一番のおすすめは、Full Churrasco(フル シュラスコ)というシュラスコの食べ放題です。そして、今日の目的はこの食べ放題です。
因みに10年前は1人50万ドン台であったと記憶していますが、現在は、1人79万ドンとかなり値段は上がっています。
ホームページを見る限り、約13種類のシュラスコがあるようです。シュラスコ以外にも、バターパンやチーズパン、サラダやバターライスなどが次々に運ばれてきます。
食べ終わりのサインはコインで
食事前のドリンクの注文ですが、ボトルワインを注文です。ワインは肉料理なので赤ワイン中心に結構取り揃えてあります。その中から今日は南アフリカのGlen Carlouを選びました。
シュラスコが来る前にパンとサラダが運ばれてきました。ここまではワインを飲みながら余裕のスタートです。
因みに、写真のコインがテーブルに置かれており、緑を表にしているとシュラスコは運ばれ続けます。赤色に裏返しておけば、満腹でシュラスコは要らないというサインになります。
いよいよ、ソーセージとエビのベーコン巻きが運ばれてきてシュラスコのスタートです。テーブルにはマスタードなどの入った調味料セットがあるのでお好みで味を調整します。
ここから本格的に肉料理が運ばれてきますが、Beef rump、picanha、shoulder、chikin wingなどが一気に運ばれてきて、肉の合間に運ばれてきたsweet cornを食べたら既に満腹状態です。
※食べかけの汚い写真で申し訳ありません…。余りの量に圧倒され写真を撮り忘れました。
そして、新しく運ばれてきたラム肉を見た瞬間にギブアップ( ;∀;)。コインを裏返して、無念の終了です。かろうじて、食後に出されたパッションフルーツのムースを食べ終えて、加齢から来る食の限界を感じた夕食でした。
次回、挑戦するかどうかわかりませんが、とりあえず、肉をがっつり食べるという当初の目的は達成し、帰路につきました。肉好き、大食いに自信のある方は是非行ってみてください♪
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