ベトナム国内での新型コロナ検査、、、

生活情報

ベトナムでの新型コロナ感染は依然として拡大!!

先週もブログで書きましたが、ベトナムの新型コロナの感染拡大を続いています。

保健省からの通達も連日のように出ており、不安が増すと共に落ち着かない日々が続きます。

新型コロナ検査の申し込みへ

7月1日以降にダナンに行った人は、2週間以上経過していても新型コロナ検査の対象になります。

自宅での自主隔離中であったので、友人に電話での検査受付を依頼しましたが、本人が直接検査所で検査の申請をするようにとのことでした。

自主隔離中の外出に多少の矛盾を感じつつ、車の利用を避けて、徒歩で検査所に申し込みに向かいました。

そこで事件が!!

検査所にはGoogle Mapのナビ機能を使いながら向かいます。

歩くこと、15分くらいでナビのゴール地点に到着。

しかし、、、検査所が見当たりません。近辺をウロウロしていると、バイクに乗った2人組の警察が現れ誘導をしてくれました。優しい警察官に感謝し、後ろからついていくと、ヘムの中に誘導をします。

少し変なので確認のため、友人に電話して警察と話をしてもらいます。

友人曰く、ローカルエリアを1人でウロウロする外国人をみつけ、不法滞在の中国人と思い、連行しようとしていたようです。

パスポートとレジデンスカードを警察に確認してもらい、無事に検査所まで誘導してもらいました。身分証明が出来なければ、危うく連行され、身柄を拘束されるところでした。

新型コロナ検査の申請手続き

警察に案内してもらい到着したのがこちらの検査所です。

既に多くの人が、申請手続きに来ており、2m間隔を保っての申請手続きは難しい状況です。

戸惑いながらも窓口でスタッフに申請依頼をすると、英語が話せるスタッフが対応してくれ、ベトナム語申請書の記入サポートをしてくれました。

記入の際にダナンでの滞在ホテル名やフライト便名、座席番号を確認されますので、準備しておくとスムーズに記入が進みます。

申請手続きは15分くらいで、最後に検査日時と受付番号を教えてもらい申請手続きは完了です。新型コロナ検査は朝7時半から11時まで受付と教えてもらい、帰路につきました。

いよいよ新型コロナ検査の受診

いよいよ受診日です。朝7時半に検査所に到着。どうやら一番乗りのようです。スタッフから上の階に行くように指示され、2階に上がります。

2階にCovid19と書かれた部屋があったので、椅子に座り待機です。スタッフが笑顔で10分待つようにと伝えてくれましたが、お医者さんはまだ来ていないようです。

8時にようやくお医者さんが到着し検査キットを搬入、8時20分に名前が呼ばれ、いよいよ検査です。

まず、検査キットに記入されている名前の確認を行い、検査のスタートです。

最初に口の粘膜の採取ですが、こちらはスムーズに終了です。

次に鼻の粘膜に採取ですが、両方の鼻腔から粘膜に採取です。これがめちゃくちゃ痛いです!! 鼻血は出ませんでしたが、検査に行く人は、ハンカチととティッシュは持参をお勧めします。

最後は、手の甲から採血です。お医者さんが使用しているゴム手袋で手首を縛られ採血を行い、あっという間に終了です。

検査後に、約24時間で結果が出ること、48時間以降に連絡がなければ陰性であることが伝えられ、帰路につきました。

因みにダナンに行って14日以内の人は、コロナ検査を2回受けるようです。

そして結果は?

検査を受診してから48時間が経ちました。

一番心配だったのは無症状感染でしたが、無事に陰性であることが判明しました。

一緒にダナンに遊びに行った友人も陰性でした。誰にも迷惑をかけることがなく済んだので一安心です。

これから、検査を受ける機会がある方もいるかと思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

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